横浜市営斎場の火葬炉と葬祭ホールの予約は、葬祭業者が横浜市営斎場予約システム(インターネット)で行います。横浜市東部斎場も同じシステムで予約します。ご遺体の搬送・安置・納棺などをすべて自分たちで行える場合に限り、葬祭業者を通さずに個人で予約することもでき、その場合は使いたい斎場に電話で相談します。当社がご家族に代わって、火葬・葬祭ホール・霊安室の空きを確かめて予約します。
予約・空き状況の確認方法
お電話でご相談ください
かながわセレモニーサポートの担当者が、横浜市東部斎場の空き状況の確認と、日程のご相談をお受けします。
- 電話番号
- 0120-993-980(通話無料)
- 受付時間
- 24時間365日
- お伝えいただくこと
- ご希望の日程・お呼びする人数・現在いらっしゃる場所
お急ぎでないご相談は、フォーム・LINEでも受け付けています
※休場日:1月1日・1月2日と、横浜市が定める日(原則は友引の日)
かながわセレモニーサポートが代わりにすること
ご葬儀には、予約のほかにも多くの手配が必要です。
- 横浜市東部斎場の火葬炉・休憩室の空き状況の確認と予約
- 葬祭ホール(通夜・告別式)の予約
- 霊安室の予約(東部斎場で火葬する場合)
- 死亡届の提出と火葬許可証の受け取りの代行
- 当日の使用許可申請書の提出と使用料の支払いのご案内
- ご遺体の搬送(寝台車)
予約の流れ
- 1
お電話でご相談
24時間365日、0120-993-980で受け付けています。お迎えの場所と、ご希望の葬儀の形・参列の人数をうかがいます。
- 2
火葬と式場の空きを確かめて日程を決める
横浜市営斎場予約システムで、横浜市東部斎場の火葬炉と葬祭ホールの空き状況を確かめ、ご家族のご都合と合わせて日程を決めます。市内の方は火葬日の10日前から予約できます。
- 3
予約と手続き
火葬・葬祭ホール(使う場合は霊安室も)を予約し、死亡届を区役所に出して火葬許可証を受け取ります。予約の確定や変更は、利用日の前日午後3時までです。
- 4
当日に申請書と使用料を納める
利用の当日、斎場の事務室に使用許可申請書と火葬許可証を出し、使用料を支払います。火葬許可証は、火葬のあとに火葬の証明を書いて返されます。
予約についてのよくある質問
横浜市営斎場の予約は、ふだん葬祭業者が予約システムで行います。ご遺体の搬送や安置、納棺などをすべてご家族で行える場合に限り、個人でも予約でき、その場合は使いたい斎場に直接電話で相談します。
市内の方は、火葬だけなら火葬日の10日前から、葬祭ホールを使うなら通夜日の9日前から予約できます。市外の方は、火葬は3日前から、葬祭ホールは2日前からです。
横浜市によると、建物は2026年12月に完成し、開場は2027年3月中の見込みです。開場日が決まりしだい、当社でもご案内します。
