横浜市東部斎場のよくある質問

横浜市によると、建物は2026年12月に完成し、開場は2027年3月中の見込みです。それまでは、久保山・戸塚・南部・北部の市営4斎場などを使います。

使えます。ただし亡くなった方の死亡時の住所が横浜市外の場合は、火葬料が10歳以上50,000円、小ホールが1日22,500円の市外の料金になり、予約も火葬日の3日前からです。

市内の方は10歳以上12,000円、10歳未満8,000円です。市外の方は10歳以上50,000円、10歳未満34,000円です。いまある市営斎場と同じ金額です。

1月1日と1月2日のほか、横浜市が定める日(原則は友引の日)が休場日です。ただし横浜市では、友引の日も市営斎場のうち1か所以上を交代で開けています。友引の休場日には、葬祭ホールでの通夜だけ行えます。

建物の1階と地下1階に、あわせて153台分の駐車場が設けられます。1階は高さ3.5m以下、地下は高さ3m以下の車が入れます。大型バスなどは、斎場の隣に設けられる予定の敷地外駐車場を使います。

霊安室(10体)があり、横浜市東部斎場で火葬する方に限り使えます。料金は市内の方で1日3,500円、市外の方で1日10,000円です。一度預けると、ほかの施設へは移せません。

横浜市東部斎場の葬祭ホールの利用時間は、午前9時から午後9時までと決められています。夜通しの付き添いや宿泊ができるかは、2026年10月時点では公表されていません。

横浜市の公式の情報には、宗教や宗派の決まりは書かれていません。仏式に限らず、ご希望の形式で行えるよう当社がご相談に応じます。

横浜市東部斎場には、エレベーター5基とエスカレーター4基が設けられます。1階の葬祭ホールから2階の火葬炉、3階の休憩室まで、エレベーターで移動できます。

法律により、亡くなってから24時間たたないと火葬できません。横浜市では火葬の需要が増えているため、日程は空き状況を見ながら決めます。

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