
通夜を省略し、ご家族と1日で行う葬儀の形です。参列の方の体の負担を減らしたい方、忙しい参列の方の予定に配慮したい方、伝統を大切にしながら効率も重視したい方に選ばれています。
一日葬548,900(税込)円〜
(税抜 499,000円)
プランに含まれるもの
一日葬の料金(548,900円・税込〜)に含まれるものです。
- 寝台車50km(ご逝去場所〜安置場所)
- ご安置(必要日数分)
- ドライアイス(必要日数分)
- 枕飾り一式
- 線香・ローソク
- お棺
- お棺用布団
- 役所・火葬場手続き代行
- 寝台車50km(安置場所〜式場)
- 生花祭壇(2m2段)
- 遺影写真2点セット
- 受付セット
- 焼香セット
- 会葬礼状(30枚)
- 白木位牌
- 司会スタッフ
- 運営スタッフ
- 寝台車50km(式場〜火葬場)
- お別れ用花束
- 骨壷・骨箱
- 自宅飾り一式
横浜市東部斎場でかかる費用の目安(横浜市内の方)
一日葬の料金に、横浜市東部斎場の使用料を足した金額の目安です。
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 一日葬のプラン料金(税込) | 548,900円〜 |
| 葬祭ホール使用料(市内の方)小ホール 通夜・20人用・1日につき | 15,000円 |
| 葬祭ホール使用料(市内の方)小ホール 告別式・20人用・1日につき | 15,000円 |
| 火葬料(市内の方)10歳以上 | 12,000円 |
| 合計の目安 | 590,900円〜 |
※使う場合は、ほかに休憩室使用料(40人用・市内)5,000円(火葬の待ち時間)がかかります。
※使う場合は、ほかに霊安室使用料(市内)3,500円(1日につき)がかかります。
※横浜市東部斎場の使用料は、横浜市内の方の料金で計算した目安です。横浜市外の方は、斎場の使用料が異なります。飲食・返礼品などのおもてなし費用、宗教者へのお礼は含みません。斎場の料金表は式場・施設案内をご覧ください。
※2026年10月時点。横浜市公式サイトより。
プランの料金のほかにかかる費用
状況やご要望に応じて、次の費用が変わります。
- 火葬料・斎場の使用料
- 警察署での対応となる場合の費用(死亡検案書代・処置費など)
- ご要望による寺院の手配・お料理・返礼品
※プランの料金は葬儀の基本費用です。横浜市東部斎場の火葬料・葬祭ホール使用料・休憩室使用料・霊安室使用料、お料理・返礼品などの費用、宗教者へのお礼は含まれません。
一日葬の流れ
横浜市営斎場の葬祭ホールは、通夜日(火葬日の前日)と告別式日(火葬日)を合わせて借りる仕組みです。告別式のあと、同じ建物の2階で火葬します。
- 1
お迎え・ご安置
お電話をいただいたら、ご指定の場所へ寝台車でお迎えにあがり、ご安置します。
- 2
打ち合わせ・予約
参列の人数と日程をご家族と相談し、横浜市東部斎場の葬祭ホールと火葬の空き状況を確かめて予約します。
- 3
納棺・式場へ
納棺をして、1階の葬祭ホールへお連れします。式場には幅2mの生花祭壇(2段)を設けます。
- 4
告別式
司会スタッフの進行で告別式を行い、故人さまとお別れをします。
- 5
火葬・収骨
同じ建物の2階へ移って火葬します。待つあいだは3階の休憩室で過ごし、火葬のあとにお骨を拾います。
一日葬についてのよくある質問
参列の人数に合わせて選びます。20人までなら小ホール(市内の方は1日15,000円)、50人までならホール(同35,000円)です。費用の目安は小ホールで計算しています。
横浜市営斎場の葬祭ホールは、通夜日(火葬日の前日)を利用日として予約し、告別式日まで続けて借りる仕組みのためです。費用の目安も2日分で計算しています。通夜を行わない場合、夕方5時以降に式場で待機するかどうかは任意です。
同じ建物の中で行います。1階の葬祭ホールで告別式をしたあと、2階の告別収骨室へ移って火葬します。霊柩車での移動はありません。



